更年期から開放される術|サプリメントを摂取するべし

夫婦
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女性に多い悩み

ウーマン

2つの鉄分

貧血気味だと感じている女性の中には、朝食抜きの食習慣であるケースは多く、貧血予防にも繋がるのは健康食品を摂取することです。特に朝食は1日の活動を左右する内容で、たんぱく質や鉄などのエネルギーへと変換される栄養素を抜くことにより、目眩や立ちくらみ、ふらつきなどの貧血の症状を起こしやすくなります。貧血に欠かせないのは鉄分で、動物性のヘム鉄と植物性食品に含まれる非ヘム鉄があります。同じ鉄分ですが、体内への吸収率が高いのはヘム鉄であるため、代表食品となるレバーを積極的に摂取することが大切です。また食事時にはタンニンを含有するお茶や、食後に飲む珈琲などには鉄分の吸収を妨げるデメリットがあり、アルコールにも体内の血液生成をサポートするビタミンB1を分解させてしまう難点もあります。そのため、貧血気味の場合には飲酒は控え、水あるいは野菜や果物の果汁飲料などを食事中に取り入れるのが適しています。

おやつで効率的

時間が無い・調理が面倒などを理由に、食生活が乱れるケースは増えており、栄養バランスが偏ることで貧血を起こしやすくなります。食からの栄養は、健康や美容に直接働きかけてくれるため、日々のコンディションを整えるためには多忙な時にこそ意識したい内容です。例えば、フルーツグラノーラは鉄分など、様々な栄養素を一度に摂取することができます。貧血には鉄分が必須と理解していても、取り入れるには難しい時もあり、コンビニやスーパーなど、気軽に手に入る食べ物や飲み物から取り入れることもポイントの1つです。特に非ヘム鉄を摂る機会は少なく、ビタミンCを一緒に摂取することで吸収率を高めることができるため、ビタミンと鉄分をセットに考えて選ぶことも大切です。例えば、苺を含む数種類のベリーに鉄分をプラスした女性好みのスムージーは、コンビニなどで手軽に手に入る食品で、最近ではビスケットなどの焼き菓子にもプルーンやレーズンなどと共に鉄分が含まれ、おやつタイムが鉄補給となり、女性には効率が良い魅力があります。